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下町しぐれ(笹みどり)の歌詞ページです。

下町しぐれ 歌詞

歌:笹みどり

作詞:木下 龍太郎

作曲:市川 昭介

金じゃ解かせぬ 義理では解かぬ
意地の縦縞(たてじま) おんな帯
路地の柳に 下町しぐれ
浮いた浮いたの お座敷だけど
芸の建前 押し通す

母に言われた 訳ではないが
後を継いでの 左褄(ひだりづま)
昔なじみの 下町しぐれ
濡れてただよう 大川端の
鳥もいまでは 代替わり

惚れたお方も 居ないじゃないが
縁が結べず 片情け
女ごころに 下町しぐれ
ひとり手酌で 弾く爪弾(つまび)きの
三味 の音締(ねじめ)も 湿り勝ち

笹みどりについて

昭和40年、フジテレビのメロドラマの主題歌「女の舞台」でデビュー。その後、続編の主題歌「下町育ち」に続いて「女の絶唱」、「男の償い」、「母子舞い」など、 数多くのヒット曲が続き、テレビ主題歌の女王と呼ばれ、ドラマの視聴率確保に多大な貢献をした。
笹みどりの人気歌詞
下町育ち

三味と踊りは 習いもするが 習わなくて ...

女優

薔薇を 一輪 唇に 恋に 身を灼く カ ...

伊豆慕情

あなた一人の女になりたい 私一人のあな ...

母はおまえを信じます

おまえは悪い事の できる人ではありません ...

下町川

いくら上手に 化粧をしても 泣いた眼も ...

みぞれ雨

ジャズと 演歌と 新内と 女のなみだで ...

お吉花無情

なにを今さら 泣くのはおよし 返る身じ ...

美濃の眉月

桜 舞い散る春の夜(よ)の 弥生三日( ...

伊豆なさけ

逢うなら隠れた 湯やどがいいと うれし ...

女の絶唱

そんなに私が わるいでしょうか 来る日 ...

秋しぐれ

燃えた名残りも 消えないうちに 別れの ...

お駒雪化粧

蝶よ花よと もてはやされた そんな昔が ...

七里の渡し

万感の思いを 抱いて 伊勢の国 一の鳥 ...

花を咲かせて

花を咲かせて 花を咲かせて もう一度 ...