evesta歌詞検索

江戸の夕映え(五木ひろし)の歌詞ページです。

江戸の夕映え 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:吉岡 治

作曲:聖川 湧

礼に始まり 真義を学び
それで終わらぬ 剣の道
いつか濁世(じょくせ)の この闇討つと
草を枕の 素浪人
今日も仮寝の 馬籠宿

「正義が邪剣に勝つとは限らぬ。
剣に生き、剣に死するも肝の据え方一つ。
俺は江戸へ出てそれを学びたいのだ」

連れていってと 身を刻むよに
すがる女の 愛おしさ
冴える刃(やいば)も 心は斬れぬ
生きて帰らぬ 故郷の
歌がきこえる 風の中

「このままぬるま湯に漬かって一生を終えるのかと思うと、
たまらなく己自身に腹がたって、腹がたって」

四角四面を 尖って生きる
百歩譲れば 楽なのに
意地の筋金 背筋をたてて
熱く燃えてる 俺のよに
江戸も夕映え あのあたり


五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
遠き昭和の…

あの人 この人 あの顔 この顔 みんな ...

よこはま・たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

夜空

あの娘 どこに居るのやら 星空の続く ...

夜明けのブルース

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前が ...

千曲川

水の流れに 花びらを そっと浮かべて ...

ふるさと

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 荒いざらし ...

細雪

泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれ ...

長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを ...

契り

あなたは誰と契りますか 永遠の心を結び ...

そして…めぐり逢い

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみ ...

暖簾

心にポツンと 寂しさの明りが灯る や ...

汽笛

粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても ...

夏の三日は色っぽく

許しましょう 許しましょう 夏の三日は ...

居酒屋

(男)もしも きらいでなかったら ...

紫陽花

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を ...

旅鴉

百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能 ...

おまえとふたり

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この ...

長崎から船に乗って

長崎から船に乗って 神戸に着いた ここ ...

人生かくれんぼ

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちに ...

倖せさがして

あなたのために 生まれてきたのと おま ...