evesta歌詞検索

お初(島津亜矢)の歌詞ページです。

お初 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:さとの 深花

作曲:村沢 良介

命追われて 力も尽きて
闇路に光る ふたつ星
泣いてさめざめ 天満屋お初
帯は裂けても 心は裂けぬ
お初・・・徳さま・・・
忍び爪立ち 梅田橋

「冬に耐えれば春がくる
例え・・・この身は蜆川の水底に沈んでも
あなたの側にいたい
徳さま・・・離さないで・・・
願い叶わぬ夢ならば
次の世でもその次の世でもあなたと暮らしたい
徳さま・・・きっと・・・きっと・・・幸福にして下さいますね」
肌に白無垢 無情の霧道は
一足ずつに 消えてゆく
風の曽根崎 天神様よ
どうぞお願い 一緒に泣いて
お初・・・徳さま・・・
恋の道行 鐘の音

「徳さま・・・浅黄の色の抱え帯
この帯で二人の躰をしっかと縛って下さいな
松と棕櫚とは根元でひとっ
この連理の木にすがって死にましょう
あ・・・あれは暁の七ツの鐘 六ツ嶋リで残る一ツが
今生の鐘の響きの聞きおさめ
徳さま・・・早よう迷わずその脇差しを抜いて下さいな
徳さまと一緒に死ねることがうれしい・・・うれしいの・・・」

解けた黒髪 震える肩は
この世のなごり 夜も別れ
抱いて下さい 力の限り
永遠の契りは 誰にも断れぬ
お初・・・徳さま・・・
きっとあの世で 添い遂げる

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
島津亜矢の人気歌詞
帰らんちゃよか

そらぁときどきゃ 俺たちも 淋しか夜ば ...

大器晩成

枝を張るのは まだ早い いまはしっかり ...

梅川

(セリフ)逢うこと叶わぬひとに 逢いた ...

海鳴りの詩

五体に刻んだ 赤銅色(しゃくどういろ)の ...

大事なものほど 根っこのように 見えぬ ...

感謝状 ~母へのメッセージ~

ひとりだけの とき 誰もいない とき ...

愛染かつらをもう一度

花と嵐の青春を 涙と共に 生きるとき ...

阿吽の花

紫陽花を 紫陽花を ひとまず白に 染め ...

瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申しあげます ...

おつう

「日本に古くから伝わる民話 美しくも哀 ...

流れて津軽

よされよされと しばれて積もる 雪はお ...

岸壁の母

母は来ました 今日も来た この岸壁に  ...

森の石松

山が富士なら 男は次郎長 あまた子分の ...

お梶 ~「藤十郎の恋」~

噛んだ 唇 したたり落ちる 血で書く名 ...

おさん

ひとり寝は… そっと茂兵衛に逢いたくて ...

君と見てるから

人はいつから 何かを愛し 何を疎むように ...

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)

あのね いつの間にか 気づいたんだ 愛に ...

かあちゃん

最後にかあちゃんと 話しをしたのは 木 ...

一本刀土俵入り

男度胸の 人生を 土俵ひとすじ 生きて ...

都会の雀

雀 雀 都会の雀 雀 雀 夜明けの雀 ...