evesta歌詞検索

王さんのこと(長山洋子)の歌詞ページです。

王さんのこと 歌詞

歌:長山洋子

作詞:小金井 一正

作曲:宮下 健治

日雇い 日暮れて 日の出町
餃子のにおいに 誘われて
のれんをくぐる 大晦日
地元じゃないねと 王さんに
慌ててうなずく 夜だったなぁ・・・

薄着じゃ表は 寒かろう
ゆっくりしてけと 火をおとし
油を拭いた 酒のびん壜
祖国の話で 王さんに
今すぐ帰れと 叱られたなぁ・・・

何年ぶりだろ 裏通り
地酒を土産に 訪ねたが
ぺんぺん草と 夢の跡
も一度逢いたい 王さんに
息子の話を 聞かせたいなぁ・・・

長山洋子について

’84年4月、16才の時『春はSA.RA.SA.RA』でアイドルポップスシンガーとしてデビュー。’86年10月、ユーロビートに乗せたカバー『ヴィーナス』がヒット、’88年に 映画「恋子の毎日」に主演するなど、歌手・女優としてキャリアを重ねる。デビュー10年目の’93年、25才で演歌歌手に転身。’演歌元年’のキャッチフレーズで『蜩ひぐらし』を発売、演歌界に新風を吹き込み、年末の各賞受賞はじめNHKの紅白歌合戦への初出場を果たす。その後、「でもねポーズ」が話題になりルンバのリズムが心地よい『捨てられて』や将棋界の奇才・羽生善治氏をモチーフにした『たてがみ』など続けてヒットを飛ばす。 現在、コンサートではビクター少年民謡会時代の経験を生かし津軽三味線と民謡を披露、その研澄まされた技と深みを増した表現力が世代を越え高く評価されている。
長山洋子の人気歌詞
じょんから女節

雪は下から 舞い上がり 赤い裳裾に ま ...

倖せにしてね

倖せにしてね 少しだけでいい 雨あがり ...

瞳の中のファーラウェイ

もしも 言葉のない時代なら もっとうま ...

ヴィーナス

煌めく シャンパン・ライト 媚薬の夜ね ...

お江戸の色女

花のお江戸の 日本橋 産湯つかった 絹 ...

捨てられて

でもね あの人 悪くないのよ 噂信じた ...

生命を燃やす 季節は短い まして女の ...

おんな炭坑節

赤い煙突 目あてに行けば 米のまんまが ...

金毘羅一段

一、 丸に赤色 金の字は 金毘羅さん ...

津軽タント節(和洋合奏)

ハァ〜 ひとつ唄いましょ 津軽の唄を ...

蒼月

惚れた男の みる夢を 一緒に見るのが ...

ヨコハマ・シルエット

駄目よ できないの 忘れるなんて だっ ...

遠い街

まさか別れが 来るなんて 誰が想像 し ...

ハートに火をつけて

渚のカーブ走る 横顔が少し遠い 黙って ...

肩幅の未来

こわれかけたラジカセ あなたが捨てたガラ ...

博多山笠女節

夜明け前 博多の男が 山笠かいてオイサ ...

ロンリーグッドナイト

goodnight goodnight ...

反逆のヒーロー

もう迷わない 哀しくても… この胸に ...

ふられ酒

手酌のお酒に 酔うよりも 酔って泣きた ...