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天竜しぶき笠(島津亜矢)の歌詞ページです。

天竜しぶき笠 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:萩原 四朗

作曲:倉若 晴生

思い溢れて 来はしたが
思い残して また行くさだめ
天竜、天竜、天竜よお前は何(なん)にも言わず
ヨーイトホイー
辛い別れを 押し流す

みどり恋しい 山々や
惚れたあの娘に なぜ背を向ける
男、男、男の泪が磧(かわら)の砂に
ヨーイトホイー
落ちて滲んだ 宵月夜

誰も知らない それでよい
嫌な渡世の 仁義のかけら
天竜、天竜、天竜を下ればしぶきか雨か
ヨーイトホイー
笠がぬれるよ 身もぬれる


島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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