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龍馬残影(島津亜矢)の歌詞ページです。

龍馬残影 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:吉岡 治

作曲:市川 昭介

風が舞うのか お龍の声か
頬をたたいた 京しぐれ
夢のつづきが あるならば
おまえと見たい 最後まで
龍馬血染めの
龍馬血染めの 夢が哭く

馬鹿が無用の 剣ぬいて
それで日本が 拓けるか
話してわかる 刺客ではないが
まことこの世は ままならぬ
浮いて漂よう 高瀬舟

土佐の高知 はりまや橋で
坊さんかんざし 買うてみた
ヨサコイ ヨサコイ・・・・・・

維新回天 命を賭けて
散って実のなる 華もある
荒れて吠えるな 土佐の海
明日の七つの 海越えて
龍馬夜明けの
龍馬夜明けの 天を征く

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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