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雪の渡り鳥(島津亜矢)の歌詞ページです。

雪の渡り鳥 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:清水 みのる

作曲:陸奥 明

合羽からげて 三度笠
どこを塒の 渡り鳥
愚痴じゃないけれど この俺にゃ
帰る瀬もない
伊豆の下田の 灯が恋し

意地に生きるが 男だと
胸にきかせて 旅ぐらし
三月三年 今もなお
思い切れずに
残る未練が 泣いている

払い除けても 降りかヽる
何を恨みの 雪しぐれ
俺も鯉名の 銀平さ
抜くか長脇差
ぬけば白刃に 血の吹雪

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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