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河内十人斬り(中村美律子)の歌詞ページです。

河内十人斬り 歌詞

歌:中村美律子

作詞:喜多條 忠

作曲:岡 千秋

「なんかしとんねん はよ去にさらさんかい
夜の喧嘩も先にする
それが河内の流儀やわい」

北の夜空に光るのは
逆さ杓子の七ッ星
星より三ッ人を斬り
何故泣くのか 熊太郎

欲の先には悪がある
悪が許せぬ馬鹿が居る
一天地六 賽の目に
生命見切りの 熊太郎

「弥五郎 義兄弟分のわれに
えらい手伝いさせてもうたな
こんなわいのために
かんにんしたれや な かんにんしたれや」

人は斬ったが斬れぬのは
胸に風吹く淋しさか
この世で出来ぬ修行なら
せめてあの世で勤めよか

千早 赤坂 水分に
河内音頭が鳴り響く
無念の果てのつむじ風
月に吠えるか 熊太郎

中村美律子について

1986年 「恋の肥後つばき」でデビュー。1989年 「河内おとこ節」が大ヒット。全国に名を知らしめる。代表作品 ・壺坂情話(1993)人生桜(1997)瞼の母(1991)などがある。
中村美律子の人気歌詞
瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申しあげます ...

壺坂情話

見えぬあなたの杖になり 越える苦労の人 ...

河内おとこ節

河内生まれの 風来坊は 生きのいゝのが ...

男が酒を飲むときは

惚れた女を くどくなら 心でくどけ 目 ...

逢酒春秋

ふたりにだけしか わからない 愛の日祝 ...

人生そこそこ七十点

空に日が照る 野に風が吹く 人の心に ...

鬼の背中

鬼の背中が 陽だまりの中 コクリ コク ...

情け川

生きるこの世が 川ならば 水に竿さす ...

ひとりごと

酒はおんなを 悲しくさせる 叱ってみて ...

おもいでの宿

揃いゆかたで 蛍観橋(ほたるみばし)で ...

段平いのち

あれがあいつが 情なしの 芝居の虫だと ...

だんじり

風を喰(く)らって 傾くような 屋台骨 ...

京都恋歌

好きになっては いけない人を 人目をさ ...

島田のブンブン

夜のとばりが パラリと降りりゃ 祭りご ...

みれん酒

惚れた女の 愚痴ひとつ 酒に語ろか し ...

恋の大和路~梅川・忠兵衛「冥飛脚」

生きてあなたと 添えるなら 流す涙も ...

瀬戸の港

瀬戸の港が しぐれる夜は 連絡船の汽笛 ...

かぼちゃの花

きれいな花には トゲがある かよわい花 ...

土佐女房

女荒波(あらなみ) 惚れたら一途 漁師 ...