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古都旅情(原田悠里)の歌詞ページです。

古都旅情 歌詞

歌:原田悠里

作詞:小椋佳

作曲:尾崎和行

女 ひとり 生きています 今日は古都の旅
僅かな 荷物は 希望と思い出
寺の 塔の 上にいます 月も一人旅
凛々しく 涼しい 光り投げながら
顧みれば 悔いも 見えるけど それは
ただひたむき 過ぎた 恋の華の影
街の家並(やなみ)匂い立てば いにしえ人(びと)の
おおらかな営み 笑顔輝いて
また明日へ 踏み出す足 一所懸命が
何より素敵だと 背中 押す 声 声がする

今も 愛が 湧いてきます 心癒える旅
これまで 愛した 全ての人へと
手を翳(かざ)せば 遥か 入り組む道筋
喜びと悲しみ 綾なす 大和路
咲く花々 競うごとく 奈良の都の
万葉人(まんようびと)の歌 大地 動かして
健(すこ)やかなれ 撓(しな)やかなれ 美しくあれと
大空たおやかに 真白(ましろ)なる 雲 雲が行く

山川森 そこに 神々を仕立て
惑い悩みまでも 担(にな)わしめた知恵
街の家並(やなみ)匂い立てば いにしえ人(びと)の
おおらかな営み 笑顔輝いて
また明日へ 踏み出す足 一所懸命が
何より素敵だと 背中 押す 声 声がする


原田悠里について

1982年6月「俺に咲いた花」(キングレコード)でデヴュー。。『木曽路の女』に代表される旅情演歌シリーズで100万枚のセールス記録を達成。1986年12月 「木曽路の女」第19回全日本有線放送大賞・特別賞受賞 1987年12月 「安曇野」第20回全日本有線放送大賞・優秀スター賞受賞 2001年12月 「三年ぶりの人だから」第43回日本レコード大賞金賞受賞 2002年12月 「おんな坂」第44回日本レコード大賞金賞受賞
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