evesta歌詞検索

旅笠道中(島津亜矢)の歌詞ページです。

旅笠道中 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:藤田 まさと

作曲:春川 一夫

「人間 おぎゃアと生まれて思う様に
生きられる者は
一体何人おりましょう
上を見ればきりがない
下を見れば我慢もできる
近道なんかするよりもせめて
おのれの心に嘘をつかず
生きてみたいと思います」

夜が冷たい 心が寒い
渡り鳥かよ 俺等の旅は
風のまにまに 吹きさらし

風が変れば 俺等も変る
仁義双六 丁半かけて
渡るやくざの たよりなさ

「明日がない
夢がないと仰るんですかい
そりゃ一寸先は闇の浮世と云いますが
ごらんなさい道端の
名もない小さな花でさえ
春が来りゃぁ世に出ます
この人間界(うきよ) まんざら捨てたもんじゃ
ございませんぜ」

亭主もつなら 堅気をおもち
とかくやくざは 苦労の種よ
恋も人情も 旅の空

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
島津亜矢の人気歌詞
帰らんちゃよか

そらぁときどきゃ 俺たちも 淋しか夜ば ...

大器晩成

枝を張るのは まだ早い いまはしっかり ...

梅川

(セリフ)逢うこと叶わぬひとに 逢いた ...

海鳴りの詩

五体に刻んだ 赤銅色(しゃくどういろ)の ...

大事なものほど 根っこのように 見えぬ ...

感謝状 ~母へのメッセージ~

ひとりだけの とき 誰もいない とき ...

愛染かつらをもう一度

花と嵐の青春を 涙と共に 生きるとき ...

阿吽の花

紫陽花を 紫陽花を ひとまず白に 染め ...

瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申しあげます ...

おつう

「日本に古くから伝わる民話 美しくも哀 ...

流れて津軽

よされよされと しばれて積もる 雪はお ...

岸壁の母

母は来ました 今日も来た この岸壁に  ...

森の石松

山が富士なら 男は次郎長 あまた子分の ...

お梶 ~「藤十郎の恋」~

噛んだ 唇 したたり落ちる 血で書く名 ...

おさん

ひとり寝は… そっと茂兵衛に逢いたくて ...

君と見てるから

人はいつから 何かを愛し 何を疎むように ...

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)

あのね いつの間にか 気づいたんだ 愛に ...

かあちゃん

最後にかあちゃんと 話しをしたのは 木 ...

一本刀土俵入り

男度胸の 人生を 土俵ひとすじ 生きて ...

都会の雀

雀 雀 都会の雀 雀 雀 夜明けの雀 ...