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ぼちぼち(和田青児)の歌詞ページです。

ぼちぼち 歌詞

歌:和田青児

作詞:麻こよみ

作曲:金田一郎

皆(みんな) 変わりは ないですか
ぼちぼちだけど やってます
何も心配は いらないと
強がり言っては みたけれど…
あなたの声が 聞きたくて
声を聞いたら せつなくて せつなくて
話が終り なぜだかいつも
電話を先に 切れなくて

遠い夜空に 今頃は
ぼちぼち星が 降るだろう
少し話したら それだけで
ふるさと訛りが すぐ戻る…
あなたの声が 聞きたくて
声を聞いたら 泣きたくて 泣きたくて
無理をするなと ポツリと言った
あなたの言葉 しみる夜

あなたの声が 聞きたくて
声を聞いたら 会いたくて 会いたくて
今年の盆(なつ)は 三年ぶりに
ぼちぼち会いに 帰ろうか

和田青児について

1988年、北島音楽事務所に入社。北島三郎の付き人として修業する。1999年「上野発」でデビューを果たす。同年、日本レコード大賞、全日本有線大賞新人賞を受賞。その後「花よ鳥よ」「人生列車」などをリリース。
和田青児の人気歌詞
上野発

夜汽車の窓から遠ざかる ふるさとの景色 ...

はぐれ雲どこへ

男は後ろを振り向かず 淋しさ道づれに ...

あなたのおかげです

初めて出逢った あの日から 長い月日が ...

おもかげ

恋にやぶれた この胸に そっと灯した  ...

望郷の道

夕焼けが 涙でにじむ 別れの駅を 思い ...

泣き虫

そういえば 最後に泣いたのは いつだろう ...

俺たち

俺とお前と昔のように 安い酒でも飲んで ...

心~こころ~

心 心 心にきめた 歩くこの道 ふたり ...

おとこ星

肩に冷たい 夜の風 ぐっと唇 かみしめ ...

十九のまつり

祭りの夜に あの娘(こ)が泣いたよ 別 ...

なきうさぎ

何処まで行っても 岩山ばかり 港の灯り ...

エンジンのない舟

肩をお前も たたかれたのか 馬鹿野郎 ...

演歌海道

世間という名の 大海原に どんと漕ぎ出 ...

夢さすらい

津軽じょんがら 背中で聞いて ひとり上 ...

泣かないでくれ

AH 甘いリズムが流れ AH 夜に身体 ...

別れの海峡

泣いてくれるな おまえのことは 死ん ...

涙を流す場所

こころ汚した夜は 酒でもくらって 恋の ...

忘れ風鈴

窓の風鈴 鳴る音わびし 呼んでみたっ ...

雪の花

いつも自分を あとまわし 俺に尽くして ...