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おもいで走馬灯(和田青児)の歌詞ページです。

おもいで走馬灯 歌詞

歌:和田青児

作詞:田久保真見

作曲:大谷明裕

独りが好きだと 意地を張るけど
ぬくもり恋しい 夜がある
逢いたくなるほど 背中をむけて
少し濃い目の 酒に揺れてる

哀しみがやがて 優しさになるなら
誰も 誰も 誰も
泣いたりしないだろう

心にあかりを そっと灯せば
思い出が浮かんで消える まるで走馬灯

夕陽を追いかけ 迷子になった
あの日を ふりむく夜がある
返事を書けない 手紙がふえて
遠いふるさと 胸で揺れてる

幸せはいつも 何気ないものだと
何で 何で 何で
失くして知るのだろう

心にあかりを そっと灯せば
泣き顔が浮かんで消える まるで走馬灯

哀しみがやがて 優しさになるなら
誰も 誰も 誰も
泣いたりしないだろう

和田青児について

1988年、北島音楽事務所に入社。北島三郎の付き人として修業する。1999年「上野発」でデビューを果たす。同年、日本レコード大賞、全日本有線大賞新人賞を受賞。その後「花よ鳥よ」「人生列車」などをリリース。
和田青児の人気歌詞
上野発

夜汽車の窓から遠ざかる ふるさとの景色 ...

はぐれ雲どこへ

男は後ろを振り向かず 淋しさ道づれに ...

あなたのおかげです

初めて出逢った あの日から 長い月日が ...

おもかげ

恋にやぶれた この胸に そっと灯した  ...

望郷の道

夕焼けが 涙でにじむ 別れの駅を 思い ...

泣き虫

そういえば 最後に泣いたのは いつだろう ...

俺たち

俺とお前と昔のように 安い酒でも飲んで ...

心~こころ~

心 心 心にきめた 歩くこの道 ふたり ...

おとこ星

肩に冷たい 夜の風 ぐっと唇 かみしめ ...

十九のまつり

祭りの夜に あの娘(こ)が泣いたよ 別 ...

なきうさぎ

何処まで行っても 岩山ばかり 港の灯り ...

エンジンのない舟

肩をお前も たたかれたのか 馬鹿野郎 ...

演歌海道

世間という名の 大海原に どんと漕ぎ出 ...

夢さすらい

津軽じょんがら 背中で聞いて ひとり上 ...

泣かないでくれ

AH 甘いリズムが流れ AH 夜に身体 ...

別れの海峡

泣いてくれるな おまえのことは 死ん ...

涙を流す場所

こころ汚した夜は 酒でもくらって 恋の ...

忘れ風鈴

窓の風鈴 鳴る音わびし 呼んでみたっ ...

雪の花

いつも自分を あとまわし 俺に尽くして ...