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お父さん(八代亜紀)の歌詞ページです。

お父さん 歌詞

歌:八代亜紀

作詞:川内康範

作曲:鈴木淳

ある人が言った
「母の愛は歌になるが、父の愛はきびしすぎて歌にもならない」
そうかなあと思う。
目をつむれば、父の色々な顔が思い出されて来る。
まがった事がきらいで、だから厳しく海の様な厳しさで生きていた。
そのくせちょっぴり涙もろくて母よりももっと涙もろくて
困った人を見るとほっておけないそんな父を私は好きだった。
雨が降る風が吹く貧しさの中にあっても、
母も私も父の胸に抱かれて暖かった。
あゝお父さん、歌にならないと言われるあなたの歌を
八代亜紀まぎれもない
あなたの娘が感謝をこめて歌います。

生まれたときからお父さん
あなたはわたしの鬼だった
雨の降る日も 風の日も
我が子を守る 鬼だった
この世に虹をかけるよな
こころきれいな 花になれ
しみじみ教えて 抱きしめて
強い男の 鬼の眼に
きらりと見せた 真珠の涙
ああ お父さん ありがとう

生まれたときからお父さん
わたしはあなたの夢だった
雨の降る日も 風の日も
あなたを困らす 夢だった
泣き虫だから 手を焼いて
どこかにすてると いいながら
そのくせなおさら 抱きしめて
強い男の 鬼の眼に
きらりと見せた 真珠の涙
ああ お父さん ありがとう

八代亜紀について

昭和46年9月テイチクより「愛は死んでも」でデビュー。翌年、NTV「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜きチャンピオンとなったのをきっかけにメジャー化。「舟唄」、「雨の慕情」等のヒット曲で有名。女優として映画・舞台でも活躍。また、絵画の腕前も一流で自身の個展を多数開催。
八代亜紀の人気歌詞
舟唄

お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった ...

雨の慕情

心が忘れたあのひとも 膝が重さを覚えて ...

なみだ恋

夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 ...

愛の終着駅

寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあ ...

おんな港町

おんな港町 どうしてこんなに 夜明けが ...

もう一度逢いたい

あんな男と 言いながら 今日も来ました ...

別れても好きな人

別れた人に会った 別れた渋谷で会った ...

ともしび

あなたの命の ともしびが もうすぐ消え ...

日本海

雨降りだらけの映画のように すべてがぼ ...

貴方につくします

雨に打たれて 消えるなら 過去の私を ...

海猫

あんたによく似た 広い背中の 男があた ...

夢は夜ひらく

赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは  ...

恋瀬川

あなたと私の さだめの川は 情通わす ...

明日に生きる愛の歌

人生は山があり 谷もあり デコボコ道が ...

花束(ブーケ)

※ひとり暮しに慣れたのに 愛も気にせず ...

涙の最終列車

帰らないでと すがって泣けば あなたは ...

愛を信じたい

きっとあなたといつの日か めぐり逢う気 ...

愛の執念

おぼえていてよ ねえあなた わたしがも ...

さよなら故郷

雪が降る 雪が降る あのひとの 肩に降 ...