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鼈甲の手(tacica)の歌詞ページです。

鼈甲の手 歌詞

歌:tacica

作詞:猪狩翔一

作曲:猪狩翔一

見付からない遠吠えと
腹の中で笑えば
今 着替えてみても
まだ帰って来ない日

当たり前に残れた
もう見馴れた容姿を
今 着替えてみても
まだ迎えは来ない日

一握り
さぁ 思い出
僕にとって陰も
誰かにとっては陽

心甲羅は何も通さないけど
本当に何も通さないから
手はもう解いた方が楽なんて
誰が決めたの?

いつも僕を好きな手は
いつか僕を嫌いになる手だ
では もう解いた方が楽なんて
僕が決めたの

この身振りと手振りじゃ
語れないから僕の為
着替えてみても
又 帰って来ない日

一頻り
さぁ これだけ
僕が泣いた量も
誰かにとっての様

一体 どこに向かえば良いんだろう…

心甲羅が何も通さなくても
本当に何も通さなくても
手を今日も触れた今日で僕なんだと
僕が決めたよ

いつもキミを好きな手は
いつかキミを嫌いになる手だ
では もう解いた方が楽なんて
誰が決めても

鼈甲の手について

「鼈甲の手」は、tacicaが2009年5月13日にリリースしたアルバム「jacaranda」に収録されています。

tacicaについて

2005年4月結成。 インディーズ時代の2007年2月にライブ会場限定で発売したミニアルバム『Human Orchestra』が話題を呼び、500枚完売後に店舗限定流通盤としてリリース、インディーズチャートで首位を獲得。 2008年1月1stシングル「黄色いカラスe.p.」をリリース、オリコンインディーズチャート1位を獲得。 2008年4月1stアルバム「parallel park」をリリース。 2008年10月にSME Recordsへ移籍に際し1stアルバム「parallel park」の品番を変更し再リリース。 《メンバー》 ○猪狩翔一  ボーカル、ギター  1983年11月26日生まれ。 ○小西悠太  ベース  1983年12月01日生まれ。 ○坂井俊彦  ドラムス  1983年03月10日生まれ。
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