evesta歌詞検索

小諸なる古城のほとり(ボニージャックス)の歌詞ページです。

小諸なる古城のほとり 歌詞

歌:ボニージャックス

作詞:島崎藤村

作曲:弘田龍太郎

小諸なる古城のほとり
雲白く遊子悲しむ
緑なす繁縷は萌えず
若葉も藉くによしなし
しろがねの衾の岡辺
日に溶けて淡雪流る

あたたかき光はあれど
野に満つる香も知らず
浅くのみ春は霞みて
麦の色わずかに青し
旅人の群はいくつか
畠中の道を急ぎぬ

暮れ行けば浅間も見えず
歌哀し佐久の草笛歌哀し
千曲川いざよう波の
岸近き宿にのぼりつ
濁り酒濁れる飲みて
草枕しばし慰む

ボニージャックスについて

ダークダックスと並んで40年以上の経歴を誇るコーラス・グループ1958年に結成。レパートリーは5000曲以上を数える。早稲田大学を卒したグリークラブ出身の西脇久夫、大町正人、鹿島武臣、玉田元康の4人。
ボニージャックスの人気歌詞
はるかな友に

静かな夜ふけに いつもいつも 思い出す ...

花のまわりで

花のまわりで鳥がまわる 鳥のまわりで風 ...

美しき天然

空にさえずる 鳥の声 峯より落つる 滝 ...

あわて床屋

春は早うから 川辺の芦に かにが店出し ...

ちいさい秋みつけた

誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつ ...

朝いちばん早いのは

あさ いちばん はやいのは パンやの ...

星の界

月なきみ空に きらめく光 ああその星影 ...

ローレライ

なじかは知らねど心わびて 昔の伝説はそ ...

手のひらを太陽に

ぼくらは みんな いきている いきてい ...

誰が風を 見たでしょう 僕もあなたも ...

荒城の月

春高樓の 花の宴 めぐる盃 かげさして ...