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碧の館(久保田早紀)の歌詞ページです。

碧の館 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀

作曲:久保田早紀

夢の街のはずれに
古びた家が ぽつんと立ってる
セピアの壁が 蔦に埋もれ
エメラルドの 風の香り
樫の扉は開いて
二階の窓に カーテンがゆれて
どんな人が 住んでいるのか
知りたくて 闇をのぞく

ようこそ 私の家に
あなたを待っていた
姿のない声が そっと背中を押す
碧の館に 吸いこまれてしまった
いたずらな恋に おぼれてみたくて

誰もいない階段
きしむ足音 二階へ誘う
こんなひととき 待ちわびていた
息さえも できないほど
夢とわかってるのに
私の胸は 妖しく騒ぐの
あの人には悪いけれど
もう逃げて帰れないわ

ようこそ 私の腕に
あなたを待っていた
姿のない声が 私を抱きしめる
碧の館に 吸いこまれた少女は
幼ない恋には 戻って行けない

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

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オレンジ・エアメール・スペシャル

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トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

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サウダーデ

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ねがい

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九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...