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葡萄樹の娘(久保田早紀)の歌詞ページです。

葡萄樹の娘 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀

作曲:久保田早紀

あどけない眼差には 気をつけなさいね
恋など知らぬそぶりで 近づいてくる
あの娘は少女の顔 心は魔女なの
男と女で笑顔を 使い分けるわ

葡萄樹の葉陰に立ち 誰かを待ってる
また一人若者が 魂を失くす
ブロンドの髪を ときながら
つぎの獲物を 待ってる

あの人はもて遊ばれ 村を出て行った
私を愛した日々の 夢も失くして
葡萄が実る頃は 今でもつらいわ
秋には花嫁衣裳を 着るはずだったから

葡萄樹の葉に隠れた 昼下がりの恋
また一人若者が 魂を失くす
あの娘の 浮気な笑い声
風の間に間に 聞こえる

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...