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真夜中の散歩(久保田早紀)の歌詞ページです。

真夜中の散歩 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:山川啓介

作曲:久保田早紀

紫の霧の中 けだるげに街は眠る
しめった髪の毛の 重さが哀しい
あてもなく どこかへ行きたいの
ヒール鳴らして
ひとはみな 気ままな女とうらやむけれど
帰り道をなくした 子猫とおなじよ
あの人の部屋には
もう見知らぬ 誰かがいる

どうぞ私に かまわないで
ただ真夜中の散歩と しゃれてるだけ

泣きながらこの道を 裸足で駆けた日もある
背中に追いついた やさしい足音
抱きとめた両手のぬくもりも
思い出せる
歩いても歩いても あの頃には出会えない
ただ私ひとりが 大人になるだけ
立ちどまり後をふり向いても
にじんだ闇

そうよ 自由をもて余し
ただ真夜中の散歩と しゃれてるだけ

紫の霧の中 けだるげに街は眠る
しめった髪の毛の 重さが哀しい
あてもなく どこかへ行きたいの
ヒール鳴らして

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...