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砂の城(久保田早紀)の歌詞ページです。

砂の城 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:川田多摩喜

作曲:久保田早紀

小さな出窓から ふきぬける潮風
嵐が通り過ぎ 人影は見えない
冷えた身体を片手で抱き寄せ
扉を閉めてあなたはほほえむ
だけど今は海を見ていたい
あなたのやさしさ感じても
それ以上 いらだちがある

よせては ひいてく愛にとまどい
ひいては よせる愛につかれて 愛につかれて

もう二度と同じ海を
見ることのないふたり

遠くの街並に しのびよる夕暮れ
恋しいぬくもりを もとめるだけつらい
すれちがう日々を かさねるたびに
目をふせてきた 不安と淋しさ
そうね ふたりできずいた砂の城
波に近くても遠くても
はかなく くずれてしまう

よせては ひいてく愛にとまどい
ひいては よせる愛につかれて 愛につかれて

もう二度と 帰らぬ日々は
流れの中に消えてしまうの

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...