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ロンリー・ピープル(久保田早紀)の歌詞ページです。

ロンリー・ピープル 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀

作曲:久保田早紀

スタジオ 帰りの朝
起き抜けの 都会は
何もかも 忘れたように
今朝の顔を している
車の無い 通りを
小犬が さまよう
ぬくもりを 失くした今は
お前と 同じだよ
夢は 書きかけの五線譜に
消え去り
時の重さだけ残る

彼と彼女の歌
いつの世も 皮肉だね
苦い 思い出程
うたに なるなんて

テレビ塔が 夜空を
突き抜けて 仰ぐ
果てのない 都会の海を
旅する このギター
一日の 終わりには
渇いた空しさ
待つ人もない あの部屋に
このまま 帰れない
今の心を そっとなぞる
メロディ
古い五線譜にはない

彼と彼女の歌
いつの世も 皮肉だね
苦い 思い出程
うたに なるなんて

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...