evesta歌詞検索

ソフィア発(久保田早紀)の歌詞ページです。

ソフィア発 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀

作曲:久保田早紀

季節風を追いかけてみたい
トランクひとつ持たずに西へ行く

月夜を滑るように
走り続けて
旅人の哀しみを
乗せたバルカン
窓に息を吹きかけて
行き過ぎた男の名前書けば
愛の次はウソと言う名の駅で
降ろされてばかり
だから 飛び乗ったの
女がたまには一人で
旅に出てもいいじゃない
国境線にけむる霧が流れ出して
想い出を くもらせた

安いワインで夢を
飲みほした晩は
冷たいシートも羽の
ソファに変わる
忘れてしまいたいのに
ひとりで居る理由 探している
男達はサヨナラを使い捨て
次の恋を待つ
だから飛び乗ったの
女がたまには一人で
旅に出てもいいじゃない
ソフィアからリヨンまで
三日目の朝には
ほほえみを取りもどす

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...