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ジプシー(久保田早紀)の歌詞ページです。

ジプシー 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀

作曲:久保田早紀

天使と悪魔の間から
落ちてきたのは誘惑
1月生まれのあのひとと
危険な星で呼びあう
月の雫浴びながら 踊り疲れてそのまま
甘いバラの香油に 満たされて漂よって
アダムとイブになる
青い草の夜
秘そやかに満月が見ていたわ
風に飛ばされた恋の実は 行きずりのジプシー

子供の頃に見た街は
今は遠過ぎるデジャブー
東の空から夢が覚め
小さな罪だけが残る
明日の約束もせずに 秘密の時がからみ合う
あなたのそのぬくもりに 包まれて確かめて
楽園におぼれた
ほどけたこの髪
金色の朝の陽に照らされる
季節をめぐってさすらう 行きずりのジプシー

青い草の夜
秘そやかに満月が見ていたわ
風に飛ばされた恋の実は 行きずりのジプシー

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...