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4月25日橋(久保田早紀)の歌詞ページです。

4月25日橋 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀, 山川啓介

作曲:久保田早紀

それはあまりにも 突然の仕打ち
悪い夢に起こされた暗示のとうりよ
うまくできた喜劇 私はピエロね
三人芝居の わき役だなんて
すこしも気がつかなかったの

橋のたもとで 待ち合せした
あの夕暮れのときめき
肩を並べて歩く二人が ゆれる水鏡は
幸せしか映してくれなかったのに

ほんとの相手役は 美しいあの娘
あなたとの恋を打ち明けた 友達

今日も教会で 噂を聞いたわ
結婚式は オレンジが花咲く頃だと
水も時も流れ 私だけ一人
死ぬことさえ思って何度も
こうして 手すりにもたれたわ

古びた橋は 不思議な名前
"4月25日橋"
去年の4月25日は この場所で寄り添う
誰が見ても 仲の良い恋人だった

過去へ渡る橋が どこかにあるなら
めぐり逢うその前の 春へ行きたい

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...