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18の祭り(久保田早紀)の歌詞ページです。

18の祭り 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀, 山川啓介

作曲:久保田早紀

風薫る5月の街は
黄金色の日ざしを浴びて
広場にあふれるざわめき
まるで お祭りさわぎよ
18になった娘は
たばねた髪を 風にとき
素適な人を 待ちながら踊る
遠い目をしてる あなたはいつも一人
私の胸のうち 気づいてもくれない・・・・・・
手をさしのべる若者の
あいだを そっとすり抜けて
スカーフなびかせる
それはあなたへの愛

若い日のママも こうして
すばらしいパパと出会った
子供の頃から 私も
信じつづけて待ってた
"18の5月になれば
最初で最後の恋をして
素適な人と きっと結ばれる"
手首に巻いてる スカーフが風にほどけ
あなたの前に落ち 澄んだ目が見上げた・・・・・・
気がつけば いつかあなたと
ただ二人だけで踊ってる
広場じゅうの人の
手拍子を浴びながら

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...