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最後の雨(前川清)の歌詞ページです。

最後の雨 歌詞

歌:前川清

作詞:夏目 純

作曲:都志見 隆

さよなら呟く君が
僕の傘 残して 駆けだしてゆく
哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って
君だけ 消せない
最後の雨に 濡れないように
追い掛けて ただ 抱き寄せ 瞳閉じた
本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
誰かに盗られるくらいなら
強く抱いて 君を壊したい

ほどいた髪を広げて 僕の夜 包んだ優しい人さ…
不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて
誰かを求めたの?
強がりだけを 覚えさせたね
微笑みは もう 二人の夢を見ない
本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
さよならを言った唇も
僕のものさ 君を忘れない

明日の君を 救える愛は
僕じゃない でも このまま 見つめている
言葉に出来ないのが愛さ
言葉では君を繋げない
行き場ない愛がとまらない
傘を捨てて 雨を見上げてた

本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
誰かに 盗られるくらいなら
強く抱いて 君を壊したい

前川清について

1969年内山田洋とクールファイブのヴォーカルとして 「長崎は今日も雨だった」でデビュー。 その後「そして神戸」・「中の島ブルース」 ・「東京砂漠」などが、大ヒット。 1987年よりソロ活動を開始し、 「花の時・愛の時」・「男と女の破片」のヒットを飛ばす。 2002年6月5日テイチクレコードより福山雅治プロデュースによる新曲「ひまわり」を発売。2003年・デビュー35周年の第一弾を飾る新曲は、五木寛之氏が作詞を手掛けた「夜間飛行」。
前川清の人気歌詞
中の島ブルース

赤いネオンに 身をまかせ 燃えて花咲く ...

長崎は今日も雨だった

あなたひとりに かけた恋 愛の言葉を  ...

ひまわり

夢を見ていました あなたと暮らした夏 ...

花の時・愛の時

君が部屋を出たあと ぼくはじっと動かない ...

男と女の破片

抱かれたら終る 男と女より 手枕のまま ...

そして、神戸

神戸 泣いて どうなるのか 捨てられた ...

東京砂漠

空が哭いてる 煤け汚されて ひとはやさ ...

雪列車

匂うように 笑うように 雪が降る 白い ...

忘れようと 心を決めたのは ひと足の途 ...

恋さぐり夢さぐり

そんな辛(つら)い顔して 私を抱かない ...

この愛に生きて

あのひとを愛しては いけないと云われ ...

神戸

トンネルをくぐりぬけ 降りたつ駅は ド ...

逢わずに愛して

涙枯れても 夢よ枯れるな 二度と咲かな ...

薔薇のオルゴール

やっと忘れかけた頃に こんな風に逢いに ...

女性(おんな)ひとりで 生きることより ...

愛がほしい

ああ雨の夜は 誰か酔わせてください あ ...

明日に

はりつめたまま 眠りにもぐって いろん ...

噂の女

女心の悲しさなんて わかりゃしないわ  ...

愛と戯れの隣りに…

悲しい女は 涙が本当は友達 あなたに飛 ...

赤い糸の伝説

観覧車 仰ぎながら 未来を語り合った ...