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赤い月の伝説(天童よしみ)の歌詞ページです。

赤い月の伝説 歌詞

歌:天童よしみ

作詞:水木れいじ

作曲:都志見隆

砂のあらしが 通り過ぎた空に
遠く輝く 南十字星よ
椰子(ヤシ)の葉陰 そよぐ風は 夢の蜃気楼
夜の虹を 渡って来る 昔別れた旅人

今、悠久の 時を越えて
また めぐり逢うの・・・・・
赤い月よ この肌染め
一途な愛 かえしてよ

肩を抱かれて そっと瞳(め)をとじれば
何故にこんなに 胸がときめくのか
まほろばへと 続く河は 美しいものね
ふともらした 吐息にさえ 白くこぼれる睡蓮

今、悠久の 波に揺れて
また 睦(むつ)みあうの・・・・・
赤い月よ しじまの中
水先だけ 照らしてよ

今、悠久の 夜に溶けて
また 愛しあうの・・・・・
赤い月よ 砂漠の町
恵みの雨 降らせてよ

赤い月よ この肌染め
一途な愛 かえしてよ

天童よしみについて

天才少女歌手と騒がれ、72年に「風が吹く」でデビューを飾った天童。しかし、時代は彼女の味方とならず、長い不遇の日々を過ごす……(ちなみに、この時期、TVアニメ『いなかっぺ大将』のエンディング曲「大ちゃん数え歌」を歌っている)。そして85年、「道頓堀人情」が起死回生の一発に! 道頓堀ッ子の心意気を歌ったこの曲は、どんなことがあってもヘコたれず、前向きに明るく歌い続けてきた天童の生き様そのもの。――"ど根性演歌"は多くの人々の心を捉えたのだ。以降、スケールのでっかいナンバー「珍島物語」(96年)を筆頭に、「人生しみじみ」(98年)、「夜明け」(00年)と、ロング・セラーを連発。さらに、自身を模った魔除けキーホルダーも爆発的にヒットするなど、"天童現象"を巻き起こしたのである。
天童よしみの人気歌詞
大ちゃん数え唄

一ツ他人より力もち 二ツふるさと 後に ...

珍島物語

海が割れるのよ 道ができるのよ 島と島 ...

大阪恋時雨

忘れられへんのなら もう会わんほうがえ ...

道頓堀人情

ふられたぐらいで 泣くのはあほや 呑ん ...

日の出前

むらさきの…空のむこうで待っている 希 ...

ひばり…に恋して

春にみどりの 風が吹く秋に 野山が も ...

人生しみじみ…

世間という字が 読みきれなくて つまず ...

あんたの花道

鳶が天まで 舞い上がるには 送り風より ...

かざぐるま

風に吹かれて たたずみながら 一人ひも ...

踊り子

光るドレスを着て ヒールを響かせて 今日 ...

幸せはすぐそこに…

背伸び爪立ち 遠くを見たが 捜せなかっ ...

夕焼け小焼け

いつでも人には 傘をさし 自分は寂しく ...

黒髪

ながい黒髪 まかせることは 女にとって ...

郷愁~われ立ちて~

ふるさとの 山の緑よ 海の青 昨日に ...

積丹半島

春が来たから 鰊がくると 騒ぎ始める ...

酔ごころ

あきらめきれず 死ねもせず どこかに捨 ...

夜明け

恋がひとつ冷めて 暗い夜が明ける な ...

淋代挽歌

孤りみちのく 淋代海岸の 潮風にあんた ...

旅まくら

誰を探して ここまで来たと 私を呼ぶよ ...