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終わりのない旅(霜月はるか)の歌詞ページです。

終わりのない旅 歌詞

歌:霜月はるか

作詞:霜月はるか

作曲:霜月はるか

暗く長い洞窟をただ真っ直ぐに歩いている
遠く小さな四角い空 目指していたあの日
外に出る道はひとつだけ 信じてたその足元が崩れた時
もう進むべき場所も分からず立ち尽くした
零れていった涙と、この手で空抱く夢

だけど少し振り返ってみたなら 君の人生(みち)は
きっと多くの確率を超えてここにある
気付けばいくつも、遠回りでも 明日への道はあるから
焦らずにね

覚えていて 君が見た 信じてたその空の色、目指す気持ち
想い続けていれば不思議とめぐり合える
遮る壁と、自分と 向き合うこと諦めないで

少し力を抜いてごらん 君の人生(みち)は
まだ全てを悟ってしまうには早すぎる
終着点(ゴール)はどこにも決められてない 決めなくていい
果てなく広がる空の下 いつかたどり着いても道は続く
きっと僕らは迷い、立ち止まり、また進む
終わりのない旅 自分信じて踏み出してみよう
未来が輝くよう

霜月はるかについて

女性シンガーソングライター。
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