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流氷の駅(走裕介)の歌詞ページです。

流氷の駅 歌詞

歌:走裕介

作詞:池田充男

作曲:船村徹

はるかなる 知床の峯よ
果てもしらぬ オホーツクよ
あの気丈夫な 母を泣かせて
上りに乗ったのは 真冬の朝だ
白い網走 流氷の駅

あざやかに ハナマスが咲いて
残り雪は ありませんか
いつかは俺も 北の故郷の
ちいさな石になる 男になると
夢を誓った 流氷の駅

血がさわぐ あの港まつり
船の群れに 旗がゆれる
あの娘や母へ みやげなしでも
今年は帰りたい 望郷千里
みちは石北線(せきほく) 流氷の駅

走裕介について

北海道網走市出身の演歌歌手。 本名は眞野 裕之(まの ひろゆき)。
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