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シクラメンのかほり(都はるみ)の歌詞ページです。

シクラメンのかほり 歌詞

歌:都はるみ

作詞:小椋 佳

作曲:小椋 佳

真綿(まわた)色したシクラメンほど
清(すが)しいものはない
出逢いの時の君のようです
ためらいがちにかけた言葉に
驚いたようにふりむく君に
季節が頬をそめて
過ぎてゆきました

うす紅色のシクラメンほど
まぶしいものはない
恋する時の君のようです
木(こ)もれ陽(び)あびた君を抱(いだ)けば
淋しささえもおきざりにして
愛がいつのまにか
歩き始めました

※疲れを知らない子供のように
時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら
僕は何を惜しむだろう※

うす紫のシクラメンほど
淋しいものはない
後ろ姿の君のようです
暮れ惑(まど)う街の別れ道には
シクラメンのかほりむなしくゆれて
季節が知らん顔して
過ぎてゆきました

(※くり返し)

都はるみについて

昭和38年 第14回コロムビア全国歌謡コンクール優勝 昭和39年 「困るのことョ」でコロムビアレコードよりデビュー 「アンコ椿は恋の花」(星野哲郎・詩 市川昭介・曲)がミリオンセラーとなる。 同曲で第6回日本レコード大賞・新人賞を受賞 昭和40年 「涙の連絡船」が2作目のミリオンセラーとなり、NHK紅白歌合戦に初出場 昭和51年 「北の宿から」で、日本レコード大賞、日本歌謡大賞の両賞を受賞 昭和55年 「大阪しぐれ」で、日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞。レコード大賞史上初の三冠王達成
都はるみの人気歌詞
北の宿から

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