evesta歌詞検索

敬愛~夕陽の向こうに~(吉幾三)の歌詞ページです。

敬愛~夕陽の向こうに~ 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

夕陽の向こうに 昭和が見える
あなたの優しい 姿が見える
夕陽の向こうに 涙も見える
時代…時代の あなたの涙

夕陽の向こうに 哀れみ見える
老いてまだ尚 働く姿
夕陽の向こうに 微笑み見える
時代…時代に もらった愛も

生きて行く事を 教えてくれた
壊れかけてた この俺に
ああ 夕陽の向こうに 頭を垂れて
母よ…あなたに…ただ…詫びたい

夕陽の向こうに 昭和が見える
遠き故郷 離れたあの日
夕陽の向こうに 淋しさ見える
雪の舞う中 見送るあなた

夕陽の向こうに 我が身が見える
真っすぐ歩んで 来たはずのない
夕陽の向こうに 裏切り見える
何度あなたを 泣かしたことか

涙流すのを 教えてくれた
背中向けてた この俺に
ああ 夕陽の向こうに 頭を垂れて
母よ…あなたに…ただ…詫びたい

夕陽の向こうに 昭和が見える
貧しき昔の あの日が見える
夕陽の向こうに 故郷見える
待っててくれてる あなたが見える

夕陽の向こうに 飛び立つ鳥よ
羽根は無いけど 俺も旅立つ
夕陽の向こうに 明日が見えた
あなたがあっての 自分が見えた

向き合うことを 教えてくれた
チラシに綴った あの手紙
ああ 夕陽の向こうに 頭を垂れて
母よ…あなたに…ただ…詫びたい

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
吉幾三の人気歌詞
と・も・子…

(せりふ) とも子と二人で暮らしてた頃 ...

俺ら東京さ行ぐだ

テレビも無エ ラジオも無エ 自動車もそ ...

Dream

住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 ...

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの ...

酒よ

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

雪國

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少 ...

酔歌

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は ...

娘に…

幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙 ...

かあさんへ

あなたの背中で… かあさん あなたの腕 ...

立佞武多

※ヤテマレー ヤテマレー ヤテマレー ...

これが本当のゴルフだ!!

ハァ~ パ-も無ェ ボギ-も無ェ バ- ...

酒よ…追伸

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

男ってやつは…

ひざを合わせて 男の酒は 飲まなきゃ ...

百年桜

雪解けの 岩木山(いわきさん) 隠すよ ...

津軽平野2011

津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう ...

風に吹かれて…

お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春 ...

岩木川

今でも 町を流れる 雪解けの水は輝き ...

俺はぜったいプレスリー

俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生 ...

出逢いの唄

激しい道を 歩いていたら 激しい奴に  ...

酔歌…追伸

北の雪降る 海風を受けて 夢を語った ...