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縁舞台(島津亜矢)の歌詞ページです。

縁舞台 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:田久保真見

作曲:宮下健治

おぎゃあと産まれた その瞬間(とき)に
ずいと 上がった 幕がある
お天道様(てんとさま)が 照らしてくれる
一生一度の 夢舞台
こんな自分を 生き抜いて
親に見せたい 晴れ姿

あぜみち坂道 いばら道
こころ ほころぶ 夜もある
涙でにじむ 浮世のかがみ
誰にもみせない 舞台裏
風に背中を なぞられて
遠いふるさと 想う夜

明日へと続いた 花道の
中心(なか)に 奈落の 谷がある
一寸先は 光か闇か
おごるな負けるな 夢舞台
運命(さだめ)相手の 闘いに
勝って勝ち抜き 明日を行く

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
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