evesta歌詞検索

煙突のある街(Bank Band)の歌詞ページです。

煙突のある街 歌詞

歌:Bank Band

作詞:真島 昌利

作曲:真島 昌利

アパートの窓を開けると 憂鬱な気分になるぜ
薄曇りの空の下に 煙突が突き刺さってる
赤と白のストライプで 彩られたあの煙突
灰色の工場の壁 スモッグを吐き出しながら

この街を流れる川は 耐え切れない臭いがする
この街を流れる川は 耐え切れない臭いがする

工場のベルの合図で この街は動き始める
あんまり言いたくないけど 俺もそこで働いてる
工場の機械の音が 俺から耳を奪い取る
時間を殺す場所さ 自分を殺す場所さ

この街を流れる川は 耐え切れない臭いがする
この街を流れる川は 耐え切れない臭いがする

このあいだのストライキで 俺は前歯を失った
怒号と血の騒ぎの中 要求は削りとられた
組合幹部の奴等は うまいこと立ちまわってる
もう少し我慢をすれば 甘い汁が吸えるのかな?

この街を流れる川は 耐え切れない臭いがする
この街を流れる川は 耐え切れない臭いがする

俺はたまに手を抜いている バレなきゃ罪は問われない
隣りの部屋の学生は 一晩中咳をしてる
煙突のあるこの街で 俺達は訴えられた
責任逃れをしようか? 俺は今夜暴発する

この街を流れる川は 耐え切れない臭いがする
この街を流れる川は 耐え切れない臭いがする

この街を流れる川は 耐え切れない臭いがする
この街を流れる川は 耐え切れない臭いがする

Bank Bandについて

2006年7月に1stシングル『to U』をリリース。 2007年3月に開催された「AP BANG! 東京環境会議 vol.1」では、新たにBank Band Trinityが結成された。9月には、「to U」以来となるオリジナルソング「はるまついぶき」をダウンロード販売(音楽配信、着うた)のみでリリース。作詞は櫻井和寿、作曲は小林武史。収益の一部は新潟県中越沖地震の義援金として寄付される。 2008年1月16日に2ndアルバム『沿志奏逢2』をリリース。
Bank Bandの人気歌詞
歌うたいのバラッド

嗚呼 唄うことは難しいことじゃない た ...

to U

○池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる ...

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なに ...

こだま、ことだま

carry-on carry-out ...

ハートビート

生き急ぐぼくらのこと 失くしたくないこ ...

Reborn

昨日より今日が 素晴らしい日なんて ...

はるまついぶき

目を閉じたまま 眺めている景色 あなたは ...

evergreen

水まきしてた 季節が過ぎて 風の香り  ...

明日のために靴を磨こう

心に雲がなびく日は 流れをずっと見つめ ...

奏逢 ~Bank Bandのテーマ~

五線紙の上に記された複雑な記号をなぞる ...

昨日のNo, 明日のYes

ほっとくといつも君は全てを一人で背負うよ ...

よくきたね

よく来たね 大変だったんじゃない? 遠 ...

Drifter

交わしたはずのない約束に縛られ 破り棄 ...

有心論

今まで僕がついた嘘と 今まで僕が言ったホ ...

休みの日

休みの日が終わる 最後の夜は明日が ...

若者のすべて

真夏のピークが去った 天気予報士がテレビ ...

緑の街

忘れられない人がいる どうしても会いたく ...

遠い叫び

何の罪も無いはずなのに 何らかの罰を受 ...

僕たちの将来

あたしたち多分 大丈夫よね フォークに ...

イロトリドリノセカイ

アイニ ツマヅイテ ダイタ 振り返る町 ...