evesta歌詞検索

最後のタンゴ(竹内まりや)の歌詞ページです。

最後のタンゴ 歌詞

歌:竹内まりや

作詞:伊集院静

作曲:竹内まりや

時代(とき)が止まったよなHALL(ホール) 誰もが二人見てるわ
まるであの頃のようで 泣いてしまいそう
別れたことが嘘みたい 雨がやむまでの時間が
二人に残された逢瀬 あなたから“SHALL WE ?”
あれから私は燃える恋もしたわ あなたの浮名も何度か聞いた
隙間のないほど抱かれても 忍びよる哀しみせつない
今だけ見つめて 踊るのよ最後のタンゴ

あなたの匂いが好きよ シャツに滲んだ汗まで
独り占めしていたいの 抱いて 抱いて もっと
誰か待つ人がいても この曲が終るまでは
私だけ見つめていて その指で“HOLD ME !”
雨が上がったら大人の顔して 夢の出来事にしてしまうから…
DANCING
戻れない二人と知っても 吐息(いき)がかかるたびよみがえる
このまま踊るの もう今宵限りのタンゴ
隙間のないほど抱かれても 忍びよる哀しみせつない
このまま踊るの お別れに最後のタンゴ お別れに最後のタンゴ

最後のタンゴについて

『最後のタンゴ』は、2008年7月から9月の間NHKラジオ第一放送の「ラジオ深夜便」で“深夜便のうた”としてオンエアされていました。2008年のNHK連続テレビ小説「だんだん」の主題歌『縁の糸』のカップリング曲として、2008年11月26日にCDリリースされました。

竹内まりやについて

1978年、シングル『戻っておいで・私の時間』、アルバム『BEGINNING』でデビュー。1979年のシングル『SEPTEMBER』、1980年のシングル『不思議なピーチパイ』などが大ヒットし、人気シンガーに。1982年4月に山下達郎と結婚。その後も、「駅」「純愛ラプソディー」などリリースする曲が続々ヒット。1994年のアルバム「インプレッションズ」は380万枚の大ヒットとなった。
竹内まりやの人気歌詞
元気を出して

涙など見せない 強気なあなたを そんな ...

いのちの歌

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたび ...

人生の扉

春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に ...

プラスティック・ラブ

突然のキスや熱いまなざしで 恋のプログ ...

カムフラージュ

友達以上の気持ち 胸に閉じ込めてきたけれ ...

夢の続き

BabyBabydon't look s ...

告白

Why? 寝つかれぬ夜 鳴り響く電話のベ ...

もう一度

夜毎 つのる想いに 胸を熱くした日々 ...

見覚えのある レインコート 黄昏の駅で ...

幸せのものさし

Count what you have ...

September

からし色のシャツ追いながら 飛び乗った ...

今を生きよう(Seize the Day)

とかくこの世は行き辛くて ままならぬこと ...

家に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~

恋するには遅すぎると 言われる私でも ...

マンハッタン・キス

Don't disturb 閉ざされた ...

OH NO, OH YES!

ひとつひとつ消えてゆく オフィス街の窓 ...

すてきなホリディ

近づいている 冬の足音 耳を澄ませば ...

不思議なピーチパイ

思いがけない Good timing ...

純愛ラプソディ

明るいだけが取り柄でも 私だって命がけ ...

ミラクル・ラブ

こんな近くにいたのにどうして 気づかな ...

夏のモンタージュ

誰にでもひとつぐらいは 忘れられない夏が ...