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逢いたかったぜ(岡晴夫)の歌詞ページです。

逢いたかったぜ 歌詞

歌:岡晴夫

作詞:石本 美由起

作曲:上原 げんと

逢いたかったぜ 三年ぶりに
逢えて嬉しや 呑もうじゃないか
昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ
男同志で 酒くみ交す
街の場末の 縄のれん

生まれ故郷の 想い出ばなし
今宵しみじみ 語ろじゃないか
昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ
こんどあの娘に 出逢ったならば
無事で居るよと 言ってくれ

誰が流すか ギターのうたに
遠い思い出 偲ぼじゃないか
昔なじみの 昔なじみの お前と俺さ
夢が欲しさに 小雨の路地で
泣いたあの日が 懐しい

岡晴夫について

1970年(昭和45年)5月19日没。昭和14年2月「国境の春」でデビュー。「上海の花売娘」「港シャンソン」などのヒットを飛ばし一躍スターとなる。 戦後、「東京の花売娘」「啼くな小鳩よ」「憧れのハワイ航路」などの大ヒットがある。
岡晴夫の人気歌詞
憧れのハワイ航路

晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音 ...

東京の花売娘

青い芽を吹く 柳の辻に 花を召しませ ...

啼くな小鳩よ

啼くな小鳩よ 心の妻よ なまじ啼かれり ...

青春のパラダイス

晴れやかな 君の笑顔 やさしく われを呼 ...

港シャンソン

赤いランタン 夜霧に濡れて ジャズがむ ...

東京の空青い空

鳩が飛び立つ 可愛い 可愛い鳩が 東京 ...

上海の花売娘

紅いランタン 仄かにゆれる 宵の上海 ...

あんこ可愛いや

赤く咲いても 椿の花は ホロリ落ちそで ...

男一匹の唄

赤い夕陽は 砂漠の果てに 旅を行く身は ...