男船 歌詞

歌:井沢八郎

作詞:松井 由利夫

作曲:大沢 浄二

なんだ なんだよ らしくもないぜ
まさか涙じゃ ないけれど
錨巻く手が ぽつんと濡れた
いくら惚れても 女の未練
乗せちゃ行けない ヤンサノ 男船

なんだ なんだよ らしくもないぜ
波に揉まれた ど根性
おいら荒くれ 北海かもめ
ましてこれから 千島をさして
霙ついての ヤンサノ 男船

なんだ なんだよ らしくもないぜ
何故にくすぶる いつまでも
ダルマストーブ あの娘のえくぼ
一度スクリューを 廻したからは
思い切るのさ ヤンサノ 男船

井沢八郎について

昭和38年(1963)「男船」で念願のレコードデビュー。シングル第2弾「あゝ上野駅」が大ヒット。その後もパンチのある高音で演歌一筋。65歳になった今も元気に現役を続けている。女優の工藤夕貴が娘であることは有名だが、最初の頃は「井沢八郎の娘、工藤夕貴」だったのが、今では「工藤夕貴の父親、井沢八郎」になっちゃったョ。と目を細めながら娘の活躍を見守っている。ヒット曲は他に「男傘」「北海の満月」など。
井沢八郎の人気歌詞
ああ上野駅

どこかに故郷の 香をのせて 入る列車の ...

北海の満月

アーアーアー アーアーアー アーアー ...