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25時(久保田早紀)の歌詞ページです。

25時 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀・山川啓介

作曲:久保田早紀

大陸の果ての空に
銀河の光 薄れて
ゆらゆらと 麝香色の
夜明けが訪れる
突然のつむじ風が
記憶の波をかすめて
遠い日も そして今日も
忘れてしまえたら

※ああ 愛の沈黙(しじま)
時を失くした 世界にひとり
ああ まだ私は
幻 さまよう あなたの巡礼 Mm※

モザイクの壁画の中
このまま埋(うず)もれたなら
いつの日かまたあなたが
通り過ぎるかしら

紫の地平線に
神々の声がひびく
”倖せを粗末にした
報いが来たのだ”と
過ぎた日に 帰れる馬車
さがしつづける哀しみ
不思議だわ 泣いてるのよ
少女の日々のように

(※くり返し)

朝焼けの廃墟に立ち
やせた影 歩ませれば
さらさらと この身体が
くずれてしまいそう

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...