evesta歌詞検索

みせかけだけの優しさ(久保田早紀)の歌詞ページです。

みせかけだけの優しさ 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀・山川啓介

作曲:久保田早紀

飾られた言葉の 罠に嘘が香る
間違い 届けられた花束の香りよ
かけ出した私を 都会(まち)は指さして笑い
空は黙って 涙をこぼした
からみつく髪が ほどけるように
少しずつ あやまちが見えて来たの
 
みせかけは もうたくさんよ
今度こそ だまされないわ
みせかけは もうたくさんよ
呼びとめた声さえ つくりもの

私が愛したのは 鏡の中のあなた
どんなに追いかけても 触れなかったはずね
硝子(がらす)のむこうで ほんとうは別な女(ひと)抱いて
つめたい瞳で 私を見てたの
着飾った服が 雨に打たれて
たちまちに 青ざめ色あせてゆく

※みせかけは もうたくさんよ
今度こそ だまされないわ
みせかけは もうたくさんよ
心のある人に 出会いたい※

(※くり返し)

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

九月の色

※雨の歌は 恋の歌 恋の歌は 別れの歌 ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...