evesta歌詞検索

九月の色(久保田早紀)の歌詞ページです。

九月の色 歌詞

歌:久保田早紀

作詞:久保田早紀

作曲:久保田早紀

※雨の歌は 恋の歌
恋の歌は 別れの歌
口ずさめば おさえた涙が
待ちきれずに リズムをとりだした※

ガラスのドア 開けたとたん
呼び出したわけが わかったわ
サヨナラを言うには お似合いね
街は小雨模様の午後
あやまることなんか ないわ
どうしたの? あなたらしくない
季節が変われば 人も変わる
お願いよ 黙って行って

雨の歌は 恋の歌
恋の歌は 別れの歌
無駄になった あなたの大好きな
イアリングに 九月色のしずく

一度も見せたことのない
その背中 とても広かった
ばかね 追いかければもしかして
引きとめられた愛なのに
水彩画のように 淡く
美しい日々が くずれてく
あなたの香りが 流れるまで
髪を濡らして歩くだけ

(※くり返し×2)

久保田早紀について

シンガー・ソングライター。1979年10月『異邦人/夢飛行』でデビュー。大ヒットしブレイク。
久保田早紀の人気歌詞
異邦人

子供たちが空に向かい両手をひろげ 鳥や ...

長い夜

鏡の中の星に 口づけをして 眠りさそう ...

帰郷

この坂を登りつめると ふるさとの街が見 ...

夢飛行

化石の都会(まち)を あの人をさがして ...

オレンジ・エアメール・スペシャル

よく熟れたオレンジの冷たい重さは 大人 ...

トマト売りの歌

そう・・・荷車の影を長く引きづって 1 ...

目が覚めたら 空の色がちがうよう ベ ...

サウダーデ

静かに目を閉じ 思い出す セピア色の街 ...

ねがい

生まれ変われるなら 一羽の鳥になり あ ...

夜の底は柔らかな幻

森林の間をぬって 箱舟が静かに流れを上 ...

最終ページ

優しい季節を 見送った今でも 私の中で ...

アンニュイ

くもりガラスに夜の都会が にじむ この ...

見知らぬ人でなく

赤いランタン 海を照らして 運命という ...

ナルシス

生まれた時から その絵はかかってた 古 ...

シャングリラ

シャングリラ・・・・・・ ああ それは ...

4月25日橋

それはあまりにも 突然の仕打ち 悪い夢 ...

25時

大陸の果ての空に 銀河の光 薄れて ...

憧憬

モナムール 風を見ました 季節はずれの ...

ビギニング

夜明けの海から 静かに陽が昇る 旅立つ ...