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北の港のみれん船(村上幸子)の歌詞ページです。

北の港のみれん船 歌詞

歌:村上幸子

作詞:丹古 晴己

作曲:中村 典正

北の港の 桟橋に
あなたがつないだ みれん船
このまま雪に うずもれても
錆びてほろびる さだめでも
小指に巻いた まっかな糸は
涙 涙 涙なんかじゃ ちぎれない

寒さつのれば なおさらに
あなたが恋しい みれん船
ぬくもりほしい 酒なのに
酔えば酔うほど 凍るよな
汽笛が胸を ひきさく酒場
涙 涙 涙ほしがる 唄ばかり

春を夢見る カモメより
あなたを待ってる みれん船
氷の海が とけたって
戻るあてなど ないけれど
生きてるかぎり わたしのあなた
涙 涙 涙かれても 信じます

村上幸子について

1979年に「雪の越後をあとにして」でデビュー 1984年に「酒場すずめ」をヒットさせ、その後も「放浪記」「純情物語」などを歌った。 1990年7月23日死去
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酒場すずめ

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