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恋夜(れんや)(フランク永井)の歌詞ページです。

恋夜(れんや) 歌詞

歌:フランク永井

作詞:佐伯 孝夫

作曲:吉田正

(セリフ)小さな酒場の帰りだった。
いつか寄せ合っていた
二人の肩に、夜霧が降っていた。
可愛かった、可愛かったんだ。
街角へきた。別れられなかった。はなせなかった。

たまらなくって いとしくて
何にも言わず 口づけた
可愛い唇に 残ってた
エンゼル・キッス 桃色の
ああ たった一度の 恋の夜

(セリフ)あなたは泣いていた。
「ごめんよ」と云えば「いいの」と、
あなたは云ってくれた。

でも、「好きよ」とは
云ってくれなかった。

忘れられない いまもなお
あなたの甘い 唇が
薄紫に 霧ふれど
さよならさえも 言わないで
ああ どこへ消えたか 恋の鳥

恋に悲しく 身をまかせ
流され泣いて 街ゆけど
酒場のドアはひらくのに
エンゼル・キッス あの女
ああ たった一度の 恋の夜

フランク永井について

1955年ビクターから歌手デビュー。1957年「有楽町で逢いましょう」が大ヒット。“低音の魅力”として一世を風靡。1961年「君恋し」で日本レコード大賞受賞。85年10月、女性関係の縺れから自宅で自殺を図り、一命は取り留めたが、後遺症を患う。
フランク永井の人気歌詞
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