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冬子という女(フランク永井)の歌詞ページです。

冬子という女 歌詞

歌:フランク永井

作詞:佐伯 孝夫

作曲:吉田正

冬子は冬子は 昔を言わない
こころの奥を 誰にも見せない
思いこがれて 燃えているのに
ああ ああ冬子は
冬子は雪より静か冷たい

冬子は冬子は どこから来たのか
夢みた頃も あっただろうに
星のない夜 かくれ泣いても
ああ ああ冬子は
冬子は涙を人に見せない

冬子は冬子は ひとりで生きてる
ときどきそっと 微笑むけれど
何んの花やら すぐに散りゆく
ああ ああ冬子よ
冬子よ雪ならとけよ わが手に

フランク永井について

1955年ビクターから歌手デビュー。1957年「有楽町で逢いましょう」が大ヒット。“低音の魅力”として一世を風靡。1961年「君恋し」で日本レコード大賞受賞。85年10月、女性関係の縺れから自宅で自殺を図り、一命は取り留めたが、後遺症を患う。
フランク永井の人気歌詞
おまえに

そばにいてくれる だけでいい 黙ってい ...

有楽町で逢いましょう

あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬか ...

君恋し

宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心 ...

公園の手品師

鳩がとびたつ公園の 銀杏は手品師 老い ...

大阪ろまん

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こいさんのラブ・コール

なんで泣きはる 泣いてはる 思いでの  ...

加茂川ブルース

情ながした加茂川に とけた淡雪はかなく ...

夜霧の第二国道

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西銀座駅前

ABC・XYZ これは俺らの 口癖さ ...

大阪ぐらし

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WOMAN

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テイクマイハート

Take my heart it's y ...

夜のストレンジャー

Stranger in the nigh ...

羽田発7時50分

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国境の南

South of the border ...

嘘は罪

Be sure it's true wh ...

小さな喫茶店

それは去年のことだった 星のきれいな宵 ...

東京午前三時

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京都慕情

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夜霧よ今夜も有難う

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