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加茂川ブルース(フランク永井)の歌詞ページです。

加茂川ブルース 歌詞

歌:フランク永井

作詞:東 次郎

作曲:吉田正

情ながした加茂川に
とけた淡雪はかなくて
好きや好きやと 寄り添うた
恋の真実が いまさらに
夜も待ってる ぼんぼりの
色を映して ほほ染めた
花の簪 コッポリの
舞妓いとしや 祇園町

焦れて焦らした先斗町
恋のもつれに 三味の音も
いややいややと 泣くような
おぼろ月夜の 東山
逢うてうれしや 木屋町に
灯るネオンも うるみがち
酔って踊って 夜も更けりゃ
肌もなつかし 京の夜

花見小路に雨が来て
濡れた黒髪 重たげに
ほんにほんにと細路地を
ぬけてお座敷 京化粧
都おどりで 知り逢うて
祇園祭りで 結ばれた
京の恋路に 身を灼けば
燃える夜空の 大文字

フランク永井について

1955年ビクターから歌手デビュー。1957年「有楽町で逢いましょう」が大ヒット。“低音の魅力”として一世を風靡。1961年「君恋し」で日本レコード大賞受賞。85年10月、女性関係の縺れから自宅で自殺を図り、一命は取り留めたが、後遺症を患う。
フランク永井の人気歌詞
おまえに

そばにいてくれる だけでいい 黙ってい ...

有楽町で逢いましょう

あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬか ...

君恋し

宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心 ...

公園の手品師

鳩がとびたつ公園の 銀杏は手品師 老い ...

大阪ろまん

泣かへんおひとが しのび泣く 濡れてや ...

こいさんのラブ・コール

なんで泣きはる 泣いてはる 思いでの  ...

夜霧の第二国道

つらい恋なら ネオンの海へ 捨ててきた ...

西銀座駅前

ABC・XYZ これは俺らの 口癖さ ...

大阪ぐらし

赤い夕映え 通天閣も 染めて燃えてる ...

WOMAN

気取ったポーズで 微笑み投げておくれ ...

テイクマイハート

Take my heart it's y ...

夜のストレンジャー

Stranger in the nigh ...

羽田発7時50分

星も見えない空 淋しく眺め 待っていた ...

国境の南

South of the border ...

嘘は罪

Be sure it's true wh ...

小さな喫茶店

それは去年のことだった 星のきれいな宵 ...

東京午前三時

真っ紅なドレスが よく似合う あの娘想 ...

京都慕情

あの人の姿懐しい 黄昏の 河原町 恋 ...

夜霧よ今夜も有難う

しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知ってい ...