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幼い日に(南こうせつ)の歌詞ページです。

幼い日に 歌詞

歌:南こうせつ

作詞:南こうせつ

作曲:南こうせつ

石ころだらけの この道を
まっすぐ歩いて行くと
親せきの おばさんの家
僕の足音と 蝉の声が
遠く夏の空に こだまする

去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど
一人でここまで 来たのは はじめて

風に揺れてる 稲の影から
かすかに 見えて来た
やさしい おばさんの家
今年も 大きな スイカを食べられる
赤色かな黄色かな さあ 急ごう

去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど
一人でここまで 来たのは はじめて

大きな木の下で 汗をふけば
母ちゃんにもらって来た
ハンカチが まぶしい
向こうから手を振る 向こうから声がする
昔と同じ元気な おばさんの声

去年の夏までは 兄ちゃんと来たけれど
一人でここまで 来たのは はじめて
一人でここまで 来たのは はじめて

南こうせつについて

1970年~ 「かぐや姫」というバンドで活躍。その独特の音楽性とバイタリティで、創世期のフォークミュー ジックシーンに強烈 なインパクトを与えた。「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等、ミリオンセラーを 数多く 発表し、アルバムは6枚、ナンバーワンを記録。1975年 かぐや姫解散後も「夏の少女」「夢一夜」等のヒット作品を発表する 一方、深夜放送などでもそのユニークなキャラクターと巧みな語り口で、人気パーソナリティーとなる。又、つま恋で開催されたオールナイトコンサートでは、吉田拓郎と共に6万人の 若者を集め、その後も日本人アーティストとして初の武道館公演を成功させるなど 当時からビッグイベントのパイオニア的存在であった。そして、これまでのビッグイベントの集大成ともいうべきコンサートとして、「南こうせつサマーピクニック」を1981年より1990年まで開催。
南こうせつの人気歌詞

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夢一夜

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満天の星

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愛する人へ

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北の旅人

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荻窪二丁目

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夏の少女

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うちのお父さん

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月夜の晩に

月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひ ...

夢の時間

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