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恋 はるか(南こうせつ)の歌詞ページです。

恋 はるか 歌詞

歌:南こうせつ

作詞:喜多條忠

作曲:南こうせつ

初めて君と 旅をした
列車の窓から 来る風は
海が近いと 教えてた…
向かい合わせに 座った君の
かたく合わせた ひざがしら
桜の花びら ふわっと舞った
はるか はるかの 春のこと

ふたりで暮らし 始めてた
レースをすり抜け 夕焼けが
君の背中を 照らしてた…
カレーライスの 香りのなかで
白いお皿に いくつもの
小さな幸せ 並べて待っていた
はるか はるかの 夏のこと

涙が胸に こぼれた
浜辺でピアスをさがすように
僕の心が 見えないと…
君と別れた 踏み切りの隅
高くひくく コロコロと
忘れこおろぎ 夜通し鳴いた
はるか はるかの 秋のこと

いくつも季節 通り過ぎ
お元気ですかと なつかしい
文字で届いた 年賀状…
君は許して くれたのだろうか
時の流れは 凍えた胸に
そっと陽だまり くれたのか
はるか はるかの 冬のこと
はるか はるかの 恋のこと

南こうせつについて

1970年~ 「かぐや姫」というバンドで活躍。その独特の音楽性とバイタリティで、創世期のフォークミュー ジックシーンに強烈 なインパクトを与えた。「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等、ミリオンセラーを 数多く 発表し、アルバムは6枚、ナンバーワンを記録。1975年 かぐや姫解散後も「夏の少女」「夢一夜」等のヒット作品を発表する 一方、深夜放送などでもそのユニークなキャラクターと巧みな語り口で、人気パーソナリティーとなる。又、つま恋で開催されたオールナイトコンサートでは、吉田拓郎と共に6万人の 若者を集め、その後も日本人アーティストとして初の武道館公演を成功させるなど 当時からビッグイベントのパイオニア的存在であった。そして、これまでのビッグイベントの集大成ともいうべきコンサートとして、「南こうせつサマーピクニック」を1981年より1990年まで開催。
南こうせつの人気歌詞

妹よ ふすま一枚へだてて今 小さな寝息 ...

夢一夜

素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに ...

満天の星

にぎやかに歌った コンサートは終わり ...

愛する人へ

きみのきれいな胸 とてもあったかい ...

北の旅人

若さにつまずいて ベソをかいた あの ...

幼い日に

石ころだらけの この道を まっすぐ歩い ...

荻窪二丁目

この街を出てゆく今は 何を残してゆけば ...

今日は雨

国道沿いの 二階の部屋では 目覚めると ...

旅するあなた

旅をするあなた あなたはどこへ行くので ...

酔いどれかぐや姫

青い青い 月の夜 とろり酔いどれかぐや ...

夏の少女

目を覚ましてみると 白い砂は焼けて ま ...

鐘が聞こえる

麻の衣だけ 肩に巻きつけた 少年と 僕 ...

風に吹かれて 再会篇

ぼくの呼び出しに きみが来るなんて 期 ...

22才の別れ

あなたに さようならって 言えるのは ...

ワイルド・ワン

青い 夜明けの闇に めざして 君の名を ...

ジプシーの夏

夜の沈黙(しじま)の中で 一人握るグラス ...

うちのお父さん

汗をかいたのでひと休み マキ割りは疲れ ...

いつまでも夏になれば

僕はどこで空の色が とても青いと知ったの ...

月夜の晩に

月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひ ...

夢の時間

風の中で遊ぶ子供 遠き日の自分に 帰れた ...