evesta歌詞検索

彼岸雪(島津亜矢)の歌詞ページです。

彼岸雪 歌詞

歌:島津亜矢

作詞:寺井 泰二郎

作曲:都志見 隆

うなじの後れ毛直す手に
冷んやり一筋春の雪
七年前にはこの駅で
彼岸近くの別離唄(わかれうた)
あのときあなたにすがって泣けば
違った私がいるのでしょうか
思い出ちらちら雪が降る
ああ雪が降る

あなたは大人になれないで
私はあなたがみえなくて
傷つけあっての毎日に
出した答えが故郷へ
駅舎(えき)のホテルのロビーの窓で
過ぎ去る列車を見送りました
悲しみ残して雪が降る
ああ雪が降る

浅黄(あさぎ)の袖を着た午後に
忘れた痛みがよみがえる
いまさらこの都会(まち)この駅で
あなた感じた雪の花
ひとりで生きるわ哀しくはない
決めた女の強がりですと
思いを隠して雪が降る
ああ雪が降る

島津亜矢について

昭和61年5月21日「袴をはいた渡り鳥」でデヴュー。平成13年12月紅白歌合戦初出場。
島津亜矢の人気歌詞
帰らんちゃよか

そらぁときどきゃ 俺たちも 淋しか夜ば ...

大器晩成

枝を張るのは まだ早い いまはしっかり ...

梅川

(セリフ)逢うこと叶わぬひとに 逢いた ...

海鳴りの詩

五体に刻んだ 赤銅色(しゃくどういろ)の ...

大事なものほど 根っこのように 見えぬ ...

感謝状 ~母へのメッセージ~

ひとりだけの とき 誰もいない とき ...

愛染かつらをもう一度

花と嵐の青春を 涙と共に 生きるとき ...

阿吽の花

紫陽花を 紫陽花を ひとまず白に 染め ...

瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申しあげます ...

おつう

「日本に古くから伝わる民話 美しくも哀 ...

流れて津軽

よされよされと しばれて積もる 雪はお ...

岸壁の母

母は来ました 今日も来た この岸壁に  ...

森の石松

山が富士なら 男は次郎長 あまた子分の ...

お梶 ~「藤十郎の恋」~

噛んだ 唇 したたり落ちる 血で書く名 ...

おさん

ひとり寝は… そっと茂兵衛に逢いたくて ...

君と見てるから

人はいつから 何かを愛し 何を疎むように ...

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)

あのね いつの間にか 気づいたんだ 愛に ...

かあちゃん

最後にかあちゃんと 話しをしたのは 木 ...

一本刀土俵入り

男度胸の 人生を 土俵ひとすじ 生きて ...

都会の雀

雀 雀 都会の雀 雀 雀 夜明けの雀 ...