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ありがとうの唄(吉幾三)の歌詞ページです。

ありがとうの唄 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

愛されて夢を見て ひとりで走ってた
振り返りゃ何もかも 遠くに見えていた
人は皆放浪者 いつしか年とれば
都会の中ふと思う 独りじゃない事を
ありがとう貧しさを あの時代ありがとう
寄せる波冬の風 勇気をありがとう

ありがとう言えるよな 最後であればいい
お前にも子供にも すべての人たちに

人生の曲り角 涙と故郷(くに)の酒
呑みながら口ずさむ 父から聞いた唄
ありがとう星空よ ふるさと見えました
夏の夜に浮かびます 笑った母の顔
会いたいが帰らない ひとりでここで呑む
眼を閉じてここで酔う ひとりでここで泣く

ありがとう言えるよな 最後であればいい
お前にも子供にも すべての人たちに

ありがとうふるさとよ 遠くてよかったよ
今は亡き姉さんよ 強さをありがとう
流れ星あの時は 願いをありがとう
ギター弾き 唄う事 幸福(しあわせ)ありがとう
笑うより泣く数が 多けりゃ多いほど
優しさをあげられる 男で居たいから

ありがとう言えるよな 最後であればいい
お前にも子供にも すべての人たちに
ありがとう言えるよな 最後であればいい
お前にも子供にも すべての人たちに
すべての人たちに
すべての人たちに

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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