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お父さんのタンゴ(吉幾三)の歌詞ページです。

お父さんのタンゴ 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

土曜の夜だから お家居なきゃだめ
今日は行けない ゴメンなさい
ススキノののの マリちゃん

奥でにらんでる 家のおかあさん
だけど行きたい 今夜だけ
ススキノののの マリちゃん

上司・仕事の板ばさみ たまの気ばらし雪の町
飲みに行っても いいじゃない
だからちょうだい おこづかい
行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!

(セリフ)お母さん、すぐ戻ってくるから一人でないから
隣の父さんも一緒でショ
イイショッよ今日、土曜日だもの…ネ?

心はかあさん 身体はネオン
早く帰るさ 寿司もって
ススキノののの マリちゃん

風がしばれるネ 心しばれるネ
だから行きたい ちょっとだけ
ススキノののの マリちゃん

たまのお酒に人生と 男・仕事をまぜあわせ
飲んでいけない法律が
あるというなら母さんだけ
行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!

(セリフ)マリちゃん、そこにあるアイスと、寒海、
タラ持ってきて、タラ
飲むベヨ、パーッとさぁ イイショッ、オーレ!

何はさておいて マリちゃんのお尻
チョしてみたいな すこしだけ 南五条の西4

外は冬化粧 中は夏ざかり
何はともあれ 盛り上がろう
ススキノののの マリちゃん

何が女房だ笑わせろ あんな女と思わんだ
今夜 泊めてヨ ねえマリちゃん
チョして 私の胸あたり

行こう 行こう 次のスナックへ
行こう 行こう お父さんのタンゴ
行こう 行こう 花よりもタンゴ
行こう 行こう お父さんのタンゴ オーレ!

(セリフ)イイショ

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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