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四季…津軽(吉幾三)の歌詞ページです。

四季…津軽 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

春…北のヨ… 野からヨ…雪解け
夢がヨ…花へと 咲くよナ 咲くよナ
鳥もヨ…空にヨ… 舞い飛び 遊ぶヨ
岩木の…山もヨ… 色づく…津軽ヨ

夏…一面 緑の平野ヨ
豊作 願いナ 盆にゃヨ 帰るヨ
ネブタよ…夜空に… 花火ヨ あの昔が
闇夜の…海にヨ… 浮かぶは…津軽ヨ

秋…風にヨ… 吹かれる 稲穂に
とんぼが 休むヨ 夕陽に 帰るヨ
土手のヨ…上でヨ… 手を振る 子供ヨ
もうすぐ…チラホラ… 雪降る…津軽ヨ

冬…両親 出稼ぎ 行くよナ
夜行列車を 見送る ホームよ
泣いて…妹… かけ寄る 母にヨ
おやじも…泣いてな… 手を振る…津軽ヨ

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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