evesta歌詞検索

酒場のしんちゃん(吉幾三)の歌詞ページです。

酒場のしんちゃん 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

5人も座れば いっぱいで
つまみもそれほど あるじゃなし
みんなそれぞれ 顔なじみ
仕事帰りに 寄る店さ
ときどき喧嘩も するけれど
わずかな夢など 背負ってて
どっかに昨日を 捨ててきた
そんな酒場が あるんだよ

※しんちゃん… しんちゃん…
ありがとう… なぁしんちゃん
しんちゃん… しんちゃん…
また来るよ… なぁしんちゃん※

6人座れば めいっぱい
日本酒ビールと 焼酎だけ
みんなそれぞれ 注ぎながら
どっかへ不満の コップ酒
昔もありゃ 明日もある
どこかに故郷 もっていて
どっかに 家族を 背負ってて
そんな酒場が 今もある…

(※くり返し)

7人入れば 二人外
しんちゃん 愛嬌あるじゃなし
ビールケースに 腰をかけ
店と外とで 乾杯さ
タバコを吸う奴 吸わぬ奴
どこかに自負を かくしてて
どっかに自慢を しまってて
そんな酒場が あるんだよ

(※くり返し×2)

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
吉幾三の人気歌詞
と・も・子…

(せりふ) とも子と二人で暮らしてた頃 ...

俺ら東京さ行ぐだ

テレビも無エ ラジオも無エ 自動車もそ ...

Dream

住みなれた 我が家を 雲と 青空の下 ...

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの ...

酒よ

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

雪國

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少 ...

酔歌

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は ...

娘に…

幸せに なるんだよ 二人してきっと 涙 ...

かあさんへ

あなたの背中で… かあさん あなたの腕 ...

立佞武多

※ヤテマレー ヤテマレー ヤテマレー ...

これが本当のゴルフだ!!

ハァ~ パ-も無ェ ボギ-も無ェ バ- ...

酒よ…追伸

涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾 ...

男ってやつは…

ひざを合わせて 男の酒は 飲まなきゃ ...

百年桜

雪解けの 岩木山(いわきさん) 隠すよ ...

津軽平野2011

津軽平野に 雪降る頃はヨ 親父(おどう ...

風に吹かれて…

お前とあの時 出逢ったあの日 季節は春 ...

岩木川

今でも 町を流れる 雪解けの水は輝き ...

俺はぜったいプレスリー

俺は田舎のプレスリー 百姓のせがれ 生 ...

出逢いの唄

激しい道を 歩いていたら 激しい奴に  ...

酔歌…追伸

北の雪降る 海風を受けて 夢を語った ...