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かあさんへ(吉幾三)の歌詞ページです。

かあさんへ 歌詞

歌:吉幾三

作詞:吉幾三

作曲:吉幾三

あなたの背中で… かあさん
あなたの腕で… かあさん
あなたの笑顔で… かあさん
あなたへ愛しさ… 知った

寒くはないかい… かあさん
つらくはないかい… かあさん
この歳になって… かあさん
あなたの強さを知りました

旅先の町で 降り立った駅で
あなたに似た背中 あなたに似た女(ひと)が

幸せでしたか… かあさん
心配かけたね… かあさん
淋しくないかい… かあさん
あなたの尊さ知った

何かにつけては… かあさん
泪が出ますね… かあさん
泣く暇なかった… かあさん
あなたに昔を… 学びます

電話では言えぬ 手紙では遅い
ふるさとに残る 母への書いた詞(うた)

時々手紙を… かあさん
気遣い 泣き言… かあさん
分かるヨそうだネ… かあさん
あなたの弱さも知った

そのうち近々… かあさん
仕事もほどほど… かあさん
必ず帰るよ… かあさん
あなたは独りじゃありません

夜空見て都会 住みついた街で
老いてゆく母に 泣き泣き書く手紙

吉幾三について

青森より上京後、作曲家・米山正夫氏に師事。昭和47年「恋人は君ひとり」(芸名:山岡英二)でデビュー。昭和52年11月25日「俺はぜったいプレスリー」を発表し、『吉幾三』に改名して、シンガー・ソング・ライターとして再デビュー。その後は、本格的な叙情演歌「雪国」が大セールスを記録し、イロもの的な印象を払拭。さらに「酒よ」「酔歌」といったヒット曲で一躍大御所の仲間入りに。
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